ネパール紅茶について
 
 
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  ネパール茶 ( NEPAL TEA )


< ネパールティー・マップ >

< カンチェンジュンガ >
< 茶摘み >
< 製造 >

ネパールは雪に覆われたヒマラヤ山脈のカンチェンジュンガ山の裾にあり、ダージリンと向かい合わせのところに位置している。
ネパールの茶の起源には、数え切れない謎があるといわれている。
1つの伝説として、最初の茶の植えつけは、8世紀のチベット国王への花嫁にネパールの王女が贈られたことに感謝し、後に国王から茶がプレゼントされたのが始まりといわれているが、歴史家は隣接するダージリンで茶が植え始められた頃、同じようにネパールでも東地域で茶が植え始められたということを確信している。
ダージリンで早くからプランテーション (大農園) が成功した頃、ガジ・ラジ・シン・タパ大佐は、海抜500メートル以下の地域Soktim (ソクティム) に茶園を設立し、さらに1863年には近くの海抜1,060メートルのIlam (イラム) 地区にも設立した。
現在、茶園はネパールの東側丘陵に国営茶園7、Jhapa (ジャパ) 地区に民間茶園36、その他の小規模茶園を含めて合計58の茶園があり、オーソドックス茶とCTC茶を年間2,500トン生産し、主にドイツやインドに輸出している。 茶園には寒さに強い中国種やクローナル種の茶樹が植えられている。
澄んだ空気と土壌や雨量も茶栽培に適しているので、クォリティー・シーズンの高品質茶はインドのダージリン茶に匹敵するほどの高貴な香りがあり、まろやかな風味は世界の紅茶愛好家に重宝されている。
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